きゃさりんブログ

社会人2年目が日々の生き甲斐を見出そうと頑張るブログです。

事務職って楽かと思っていたら意外と辛かった。1年半働いて思ったしんどい理由10個!

お題「これって私だけ?」

 

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「これって私だけ?」と思ったことに

「事務職って思ったより辛くないか…?」ということがあります。

 

大学の就活時期には

「営業職ってノルマとかあってきつそうだし…」

「事務職ってなんか毎日平和そうだし、定時で上がれそう!ずっと座っていられるし、楽そうな気がする!」

と思って、一番最初に内定をもらった製造業の事務職として働くこと約1年半。

 

就活時期には思いもしなかった

「あれ。意外とやること多い…?」

「意外と根性や気合いがいるぞ…?」ということが出てきて戸惑っております。

 

私のような後輩を出さないためにも、世間の「事務職は楽」というイメージを払拭したい!

という思いから、約1年半働いて思った事務職のしんどい理由を書いていきます。

 

①社内にずっといなければならないのが苦痛

事務職は出張がほとんどありません。

たまに郵便局などに外出はありますが、長くて1時間くらいです。

 

同じ部署の御局様の私に対しての当たりがキツイ時期ががありました。

その時期は社内にずっといるのが本当に辛かったです。

私の悪口言ってるんだろうな〜って場面を何度も見てしまうことになります。

(会社の外で言って欲しいですね)

他にも同じ部署の人たちが、多部署の社員の悪口を言ってることに

とりあえず賛同しとかないといけないのがしんどいです。

 

涙が出そうなときも逃げ場がトイレくらいしかないです。

 

営業部の人が出張で会社に出社してない日がとても羨ましくなります…

外に出るだけで結構リフレッシュできそう…

 

②なんでもかんでも上長の承認が必要

事務職の業務内容って、なんでもかんでも上長の承認が必要です。

課長・部長の印鑑を貰うためにタイミングを見計らうのを頑張らなければなりません。

ずっと席にいらっしゃれば良いのですが、忙しい管理職は社内・社外の打ち合わせで席に戻らない時もしばしば…

承認を貰えるまでは、進めたい仕事も一旦ストップさせなければなりません。

 

私が入社した段階で驚いたのは、

トイレに熱中症予防を呼びかけるポスターを作成した時に

「これを作成したのですが、この内容で掲示してもよろしいでしょうか?」って許可を得らなければならないことでした。

 これを掲示するのにも許可がいるの!!!??って驚きました。

 

接客のアルバイトをしていた時は自分の裁量で仕事進めらたからその点はよかったなぁ〜〜

 

③召使いでも、なんでも屋さんでもないんだよ

 最近すごく驚いたのが

他の部署の課長が、私の部署の先輩に

「出張の飛行機に間に合いそうにないから、駅まで送ってくれない?」って頼んで

社有車で駅まで送ってもらっていたことでした。

 

他にも、他部署の部長が私のところまできて

「今日部長たちで飲むから、定時後に飲み屋まで送ってくれない?」と頼んできました。

私は定時後に予定があったので「他の人に頼んでくれませんか…?」と回避しました。

社員の専属の運転手さんかな???

いい大人なんだから自分でタクシー呼ぶなりして頑張って欲しいと思いました。

 

あと他部署の同期がわざわざ私のフロアまで来て、

「スキャナーの使い方教えてくれませんか」と頼ってきたり

「更衣室の鍵無くした〜〜」と泣きついてきたりするたびに、自分の仕事を一旦中断して相手してやらねばならないのが地味にストレスです。

(優しさのかけらもない)

 

時にはなんでも屋さんにならなければならないのが大変です…

④早く上がっても有給をとってもその後がしんどい

事務職のいいところは、客相手ではないので自分の仕事にキリがつけば

早く上がれることが可能なところです。

 

しかし、たまたま平日の定時後に予定がある日が週に2日以上あって

無理やり早く上がるとその次の週が地獄になります。

 

早く上がった分だけ、仕事がどんどん溜まっていくからです。

しかもやらないと自分だけじゃなく、他の社員に迷惑がかかるからプレッシャーがあります。

なのでなるべく平日夜に予定を入れたくありません…

 

有給を取った際も、「昨日提出した勤怠修正が反映されてないんだけど!!」

と他部署からお問い合わせがきて「ひぇぇ〜〜」ってなります。

なので有給を取る前日も翌日も超頑張らないといけません。

 

 

⑤お土産を素直に喜べない

事務職は他の部署のお世話をする機会が多いので

「 いつもお世話になってるから」「これお客さんからだけどみんなで分けて」

とお土産をいただくことがあります。

 

有難い心遣い…しかし素直に喜べない自分がいます…

これを配らなきゃいけないのは結局私なんだよなぁ…と思ってしまうからです。

個包装のお菓子とかなら配りやすいです。

しかし個包装でも種類が3種類あるお菓子などはいちいち配るたびに「何味がいいですか?」と聞いて回らなければいけないのでだるいです。

 

そしてお礼を言われるのはお土産を持って来た人のみ。

自分で持って来たお土産なら自分で配れや…

 

以前、他部署の人が梨を何個か貰ってきてて

先輩が「絶対皮剥きたくないしそんな時間も手間もかけたくない!『みなさんで食べましょう』と言われる前に手を打とう!」と言ってて

結局梨を丸ごと1個ずつ袋につつんで「持って帰りたい人はどうぞ!」という形式にしてて感動しました。

 

 

続きはまた後日…

 

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⑥人のミスは自分のミス

 

⑦褒められることはないけど、ミスすると怒られる

 

⑧多部署の飲み会にめっちゃ誘われる

 

⑨意外と座りっぱなしでもいられない

 

⑩「この人はこういうことしたら嫌がる」っていうのをいちいち覚えてなきゃいけない