きゃさりんブログ

社会人2年目が日々の生き甲斐を見出そうと頑張るブログです。

【祝日本デビュー】嫌韓気味だった私がセブチ(SEVENTEEN)を好きになって変わったこと

私は韓国の13人組のアイドル「SEVENTTEN」(通称:セブチ・セボンイ)が好きです。

そんな彼らが2018年5月30日、記念すべき日本デビューを果たします!!

 

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多くのKーPOPアイドルが日本デビューする際には、

もともと韓国で韓国語で歌っていた曲を、歌詞だけ日本語にして売り出すのが

よくあるパターンな気がします。

しかし自主制作アイドル・セブチは曲・歌詞・ダンス、

全て日本デビューのために作って来て、本当にさすがだと思いました…!!😭(ファンの欲目)

 

曲調もJーPOPというかアニソン風にしてきて、日本デビューのために

この曲を準備してくれたのだなと感動します。

 

www.youtube.com

「SEVENTEEN」日本デビュー曲『CALL CALL CALL』アニソン風の曲調、熱い歌詞に謎の中毒性があります

SEVENTEEN Japan official site

 

 

しかし私はセブチのファンになるまでは、

なんとなく韓国について良いイメージはありませんでした。

むしろ嫌韓気味だったと思います。

 

そんな私がセブチにハマってから変わったことを書いていきます。

 

 

「韓国は怖い」と思っていた

セブチにハマるまでは韓国に行ったこともなかったですし、

韓国についての知識もあまりありませんでした。

 

私が韓国について知っている知識といえば

母が若い頃に、トランジットのため韓国に数時間滞在してた際、

現地の韓国人に泣かされたというエピソードだけでした。

 

母が友達2人と、ソウルにある安重根(初代総理大臣の伊藤博文を暗殺した人)の銅像を眺めていたところ

韓国人のおじさん数人が母達の周りを取り囲み、

「日本は昔、韓国にこういう酷いことをしたのだ」ということを日本語で話して来たそうです。

 

知らない土地で、知らない人に囲まれて、

「日本は悪だ」ということを語られた母達は、

泣いて謝ってその場を離れたそうです。

 

母がその体験をしたのは20年以上前の話ですが、それを聞いて

「うおお…韓国人怖え〜〜」と思いました。

 

大学の仲良しの友達に、韓国アイドルが大好きな子がいて

卒業旅行が韓国に決まった時、正直

「まじか、韓国かぁ…行くなら親日国の台湾がよかったんじゃないかな」

ってちょっと嫌でしたし、

母親にも「韓国行くの!?やめてよ!怖い目にあったらどうするの!」

と心配されました。

 

 

セブチにハマったきっかけ

 

もともとジャニオタでしたが、ジャニオタの友達が

「最近SEVENTEENにもハマってるんだ…!きゃさりんちゃんも見てみなよ」

と勧めて来たので

(エエェ…韓国のアイドルなんて、みんな整形だろうし絶対ハマらないわ)

(何より韓国人怖いわ)

って思っていたのですが

 

いつの間にかファンになってました

 

セブチの曲は一度聞いたら脳内から離れない中毒性と、

メンバーが13人いて体型も様々にもかかわらずキレッキレに揃ったダンスのせいで

Youtubeを見漁るのが止まりませんでした。

(ジャニーズと違って無料でMVが見れるのが大きかった。

Youtubeのせいで動画を見るのが止まらなくなり、次第に沼にハマって行ってしまった。)

 

「この子達はこのクオリティになるまで、

歌とダンスのためにどれほどの努力をしたのだろう」と思いを馳せてしまうくらい

彼らのパフォーマンスには圧倒されるものがありました。

 

しかもそんな圧巻のパフォーマンスを、

メンバー自身で、作詞・作曲・振り付け・レコーディングまでするんですから

おったまげました。

「韓国のアイドルすげぇ…!!」「恐れ入りました…」

とひれ伏しました。

 

「デビューまでの努力量が日本のアイドルとは桁違いなんだろうな」

と思ってしまうくらい、

韓国のアイドルを好きになった後に、日本のアイドルをみると

(魅せ方の方向性が違うんだろうけど)

韓国のアイドルの方が気迫・根性・プロ意識を感じてしまいます。

 

 

初めての韓国旅行にて

 

セブチにハマってから、大学の卒業旅行の日がやって来ました。

私はその時

「セブチと同じ空気を吸えるのは嬉しいけど、韓国人にはやはり反日の人がいて、何か我々日本人に意地悪をしてくるんじゃないか…」

と若干怯えていました。

 

しかし韓国に2泊3日した感想は

  • 韓国料理めっちゃ美味しい(ズンドゥブチゲは至高)
  • スイーツも美味しい(ワッフル最高すぎた)
  • 韓国人の人優しい(怖くなかった)
  • コスメや服が可愛い(しかも安い)

というポジティブなものだけでした。

 

私が地下鉄の改札機で(なかなかチケット出てこないな)とボーッとしてたところ

韓国人のおじさんがジェスチャーで「お金が機械に拒否されて、ちゃんと入ってないよ!」と教えてくれて

「韓国人、意地悪じゃない…!」って私の偏見を恥じました。

 

中でも感動したことは

友達が旅の途中にパスポートを無くして、ソウル駅でパニックになっていたところ

ソウル駅で働いている日本語が堪能な韓国人のお兄さんが親切すぎたことでした。

 

お兄さんはその子と一緒に、ソウル〜明洞までパスポート探し回ってくれ、

その子が「どうしてそんなに親切なんですか?」と尋ねたら

「僕も昔日本に旅行した時、日本語は全然わからなかったけど周りの人が親切にしてくれて感動しました。だから日本語の勉強して、韓国で同じように困っている人がいたら助けたんです。」と答えたそうで、それを聞いた私まで感動しました。

 

お兄さんのおかげで無事にパスポートは見つかり、みんなで日本に帰国することができました。

 

 

セブチにハマってから変わったこと

①韓国に対するイメージが良いものになった

韓国旅行で現地の人に親切にして頂いたこともあり、

セブチのひた向きさに心を打たれ、韓国に対するイメージが

「怖い」から「親切、努力家」というものに変わりました。

 

②韓国旅行にめちゃくちゃ行きたくなった

初めての韓国旅行から、さらに一回行きました。

そしてまた友達と韓国旅行を計画しています。

一度行ってみると、お買い物楽しいし、

料理が美味しすぎて、行きたい欲が常に爆発しています。

 

③韓国語を習い始めた

コンサート時に、セブチのメンバーが何を言っているのか分からない時が

とても切ないので「もはや韓国語を勉強するしかねぇ」と韓国語教室に行き始めました。

私が韓国語に習うようになるなんて、数年前の嫌韓気味だった私に教えてやりたい。

そして韓国旅行の際に、現地の人に「セブチって素晴らしいですよね」と語れるようになるのが夢です…!!

 

まとめ

セブチにハマったことで

「なんとなく嫌い」というこだわりは

突然「好き」に変わることもあるのだなと思いました。

 

この「実際に経験・体験したことないけどなんとなく嫌い」

っていう偏見を頑なに持ち続けていたら

・セブチのパフォーマンスを見たときに感じる(心が潤う感覚)だったり

・韓国料理の美味しさだったり

そういうポジティブな感覚を私は一生味わうことがなかったんでしょうね。

 

セブチ日本デビューおめでとう!!!

永遠に!!!サランへ!!!

 

ちなみに私が一番好きな曲は「Very Nice」です。

聴くだけで元気になります。朝の通勤で憂鬱な時ですらパワーをもらえます。

アジュナイス!!ウオォーーーー!!キブンキブンキブン ウォー!!ナイス!!

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お題「わたしのアイドル」